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商品をよく見せる包装材

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そのまま郵送も可能

お店で絵はがきやアクセサリーなどを購入する際、商品が透明でシャカシャカと音のする袋に入っているのをよく見かけます。あのような袋を、OPP袋といいます。OPP袋のOPPとはポリプロピレンという樹脂を薄く引き伸ばして作られた素材のことで、広義のビニール袋の中でも透明性に優れているという特徴があります。外からでも中味がひと目で分かる、光沢があるため見映えがするなどの理由で、商品の包装材に広く使われています。そのため、個人でネット通販事業を運営している人などの間でも需要が高まっています。こうした人気を受けて、最近ではOPP袋の販売を行う専門業者の数も増えてきています。OPP袋自体は街中の文房具店等でも入手できますが、専門業者であればまとめ買いを前提とした割安価格で販売を行っているので、上手に利用すれば非常にお得です。専門業者の扱うOPP袋には、通常サイズのものと特別サイズのものがあります。前者はポストカードやCD・DVD、A4サイズなど定型的な商品の包装に利用できるもので、大量生産されている分価格も安めです。一方、後者はオーダーメード品のため割高となりますが、特殊な大きさの商品を入れるのに役立ちます。注文する際は、価格・数量・見た目の良さなどを総合的に判断してどちらを選ぶかを決めるようにします。また、業者によっては袋の表面への印刷を請け負っているところもあります。OPP袋をそのまま郵送用の封筒に使いたい場合は、こうした業者を選ぶと便利です。

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持ち物に名前を記入する手間が省ける名前シールには、様々なサイズが用意されています。あらゆる素材に貼り付け可能で、粘着力も強く耐水性にも優れています。印刷業者で取り扱いが行われており、Webサイトから注文をすれば色々なデザインの名前シールに希望の表記で名前を印刷してもらえます。

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商品をよく見せる包装材

OPP袋はポリプロピレンを素材とした光沢と透明性に優れた包装材です。ショップ経営者やネット通販業者等に高い需要があります。専門に扱う業者も多数に上るので、商品のラインナップや料金等を比較したうえで選ぶことができます。

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手軽になった『本』作り

紙の原稿用紙を用意して本を作る時代に比べ、現代ではすべてデータで処理が出来るようになったことで、気軽に同人誌が作れるようになりました。印刷所によっては、印刷だけでなく表紙のデザインも行なってくれるため依頼してみるとよいでしょう。
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自分の持ち物に貼ろう

名前シールは、持っておくと便利なアイテムですが、自分でデザインし、印刷することができます。また、テンプレートやフリー素材をダウンロードすれば、おしゃれなシールも作れますし、データを残せば、シールがなくなった時にも安心ですよ。

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