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シールの用途

印刷

名前用シール

名前を書きたくてもその素材が柔らかくて書きづらい場合や名前を書くところがない時に使うのが名前シールです。名前シールの貼り方は様々で、熱を使って裏の糊を溶かして貼り付ける物や裏に特殊な糊が塗られておりそのまま貼れるものもあります。しかし裏の糊付け方法や素材によって用途が大きく違います。布製で裏の糊が乾いてるものは子供用の衣服や布製品用の物で、アイロンの熱で糊が溶けるようになっています。アイロンをかけるとすぐに糊が溶けるのですぐに貼れます。このような仕組みの名前シールは剥がれにくく書いた名前も消えにくいので、長持ちする長所があります。また破れにくいことも特徴の一つです。裏に粘性の糊が塗られている名前シールはほとんどが紙製です。表にはつやがある物とないものがあります。そのまま貼れるので主に硬い素材に使われることが多く学校のロッカーや机などでよく見かけます。布製に比べて破れやすく特につやがある物は書いた名前が消えやすいという欠点があります。長所はアイロンなどの熱を発する機械が必要なくそのまますぐに貼れることです。代表的な名前シールはこの二つですが、少し高級なもので両面テープが貼られたものもあります。こちらは、裏の粘性のテープの上に貼られた紙を剥がしてから使用するもので、素材に関係なく貼れるのが長所です。欠点は、粘性テープの粘着力が強いので誤って貼ってしまった場合は剥がれにくく貼られた素材を痛めてしまうことです。

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